小さな町のオーロラさんたち

『靴の底が減ってきたら滑っちゃってさ、これ直せる?』

“はい、もちろん、3週間もいただければ出来上がります”

『次は茶色もいいかなぁ』

“はい、26.5cm 有りますよ”

 

父の履いていたオーロラシューズを見て、いい靴だなと
お求めくださった方と銀行のATMで隣り合わせた時の会話。

小さな町ならではの奇跡的ではない出合い。

そしてこの町で、
オーロラシューズを履いてくださっている方たちの
サイズは全て把握している。

so little


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