冬の町から春の町へ

雪の朝。
新幹線に乗り、長いトンネルを抜けると桜が咲いていた。

コートを脱ぐと、「きれいな色ね」と
春の町の人が声をかけてくださった。

冬に逆もどりした気分を晴らすようにして、
コーラルピンクのカーディガンを着て出かけてきた。

so little


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