Archive for the ‘エフスタイル’ Category

3度の飯より服が好き/ 茶とオリーブ編

2019-11-19

茶色とオリーブ色って合うよね、と話していた日曜日。

でも茶色って意外と持っていないかも?と言いながら、

 

 

□ エフスタイル /ホールガーメントのウールニット(ユニセックスサイズ)
□ SUNSHINE+CLOUD / ボストンシャツ
□ grown in the sun /スリーピングバッグ ローバーパンツ

 

このシャツもあったな、とすぐに着て
やっぱりこのシャツも合うね、と再確認。

 

3度の飯より服が好きな人の休日は
着替えが多い。

 

□ SUNSHINE+CLOUD / コットンネルのシャツ(new west)
□ grown in the sun /スリーピングバッグローバーパンツ

so little

 

F/style のシナ布のマット

2019-11-14

F/styleより、新潟県佐渡市で作られた
シナ布のマットが届いております。

シナの縄のバッグ(画像)やシナ布のバッグは、
新潟県の山北町(新潟と山形の県境)の作り手さんによって
制作されていますが、こちらのマットは佐渡のもの。

シナの木の甘皮を糸にし、それを布に織って作るマット。
樹木だったものを糸にするまでの工程でさえ骨の折れる作業です。

 

こちらはランチョンマット。
サイズ、ヨコ約43cm×タテ約36cm

 

なんということもない、
トースト+果物+珈琲の一人の朝食でしたが、
” ごちそう感 漂うわぁ” と、
パンをもう一枚おかわりしました。

 

こちらはティマット。
サイズは、ヨコ約36cm、タテ約27cm
(画像は幅65cmのテーブルで使った様子です)

 

自然からいただいたものを、
手間と時間をかけて編むマットはとても貴重なものですし、
手にした時に温かな気持ちになります。

 

心地よい日差しの午前中。

ほうじ茶をいただくだけの簡単なお茶の時間が、
シナ布のマットのおかげで少し特別に感じます。

 

1枚使いもいいです。
マットの上に果物をのせました。

イメージのシナ布は日本的な「和」の印象でしたが
使い始めたら、むしろモダンな要素を感じます。

 

マットの上に花瓶を載せたり、
読みかけの本を置いてもいい。

 

布1枚のことなのに、テーブルの上もそこで過ごす時間も
豊かに感じられるのが嬉しいです。

なんでもそうだと思いますが、そこに少しの心を配ると
空気も気持ちもスーッと整います。

 

2枚のマットを重ねています。
ティマットの横幅がランチョンマットのタテと同じ長さ。

この度は特別な入荷のため、次回の再入荷時期は未定です。

so little

新作、F/style のウールニット

2019-10-11

F/styleの新作のニットは、
男女共に着用できるユニセックスサイズ。

新入荷-ホールガーメントのウールニット(丸首、長袖)

レディースサイズ(M)のウールニットと同じ糸使いで、
襟ぐり、裾、袖をリブ編みにしたので伸縮性に富み、
男性も女性も着ていただける形になりました。

 

●ブラック

残暑の頃にエフスタイルさんへ伺った時に、
ちょうどこのニットが出来上がったばかりというタイミングでした。

早速試着をさせてもらったら、少しゆとりのある好みのサイズ感。
今まではレディースサイズのみの展開だったので、
僕にとっても喜ばしいこと。

 

少しゆったりめのシルエットで着たい、
という女性の方も多くいらっしゃったので、
こちらのニットですとご希望のサイズ感に
合うのではないでしょうか◎

 

●チャコールグレー

 

細い糸で目を詰めて編んでいるので、
見た目も着た感触もとても軽い。

ウールのニットではあるけれど、トレーナーやTシャツに近い着心地。
気軽に気楽に日々の暮らしで着ることができて嬉しい。

 

この日は、コーラルピンクの長袖Tシャツを中に着ています。

ニットがダークカラーなので、
首元や袖口に明るい色が少しのぞくとメリハリがでます。

 

● ダークブラウン

似たり寄ったりの体型なので(165cm、160cm)僕たちの画像では
そうなの? とサイズ感がわかりにくいかもしれませんが、
F/styleさんから頂いた資料では、
180cmの身長の男性と、163cmの女性が着用されていました。

 

袖は常にまくりたい派です!
袖口がリブなので腕まくりができます!!

” 冬でもロールアップ ” の
腕まくり癖には助かるのです。

so little

ステインプルーフの花鋏とふくさ

2019-09-21

数年前まではキッチンバサミで良し、としていた自分が
F/styleの花バサミに注目したきっかけは、
S+Cの高須さんが、新潟のエフスタイルさんで
購入されたからだ。

他に理由はナシ、である。

使ってみると切れ味抜群。
小気味よく切れるものだから、作業も楽しい。
そして植物の”もち” も良くなった。
シャキっと切ってもらえたら、植物だって気持ちがいいはずだ。

 

店で買ってきた花や枝ものに使うことが多かった花バサミ。
南魚沼に越してきてからは、庭の花を切る機会も増え
その切れ味の良さと、握りやすい鋏のサイズ感に益々満足している。

里山に暮らして「やっぱり道具は大事だな」とつくづく思う。

 

F/styleのステインプルーフの袱紗を使い初めて十数年が経つ。

当初は結婚式の時にしか出番がなかった袱紗も、
この年齢になると年に幾度も使う。

喜寿や米寿のお祝い、お見舞いに開店、新築祝い、
お寺へ参る際のお布施、もちろん結婚式や葬儀にも。

場所、事柄を選ばず使うことのできるF/styleの袱紗。
一つあればことが足りる、というのがとても助かる。

 

女性がバッグから取り出しても、
男性がスーツの胸元から取り出しても違和感がない。

F/styleのものはそういうものが数多くある。

so little

四季を通して活躍するF/styleの衣

2019-09-20

以前なら何を着るか?迷っていた季節の変わり目。
F/styleの洋服を着るようになってからは
迷うことがなくなった。

 

Wガーゼのシャツは素肌に柔らかく、しっとりと肌にのる着心地。
たとえ汗ばんだとしても、さらりと快適なのもいい。

F/styleらしい控えめな小さなボタンや、
シャツ全体のデザインを楽しみたい時は1枚で、
繊細な襟元を際立たせたい時は、ニットやカーディガンを重ねる。

 

エフスタイル / Wガーゼのシャツ

 

9月上旬、新潟市のエフスタイルへ訪れた際に、
エフさんがこのシャツを着てらっしゃった。

ゆるやかなシルエットのパンツに、シャツの裾をタックインして
着ていた様子が格好よく、とってもお似合いだった。

こんな風に着るのもいいんだな、とすぐに真似てみる。

 

エフスタイル / ホールガーメントの綿ニット(M)

 

着始めはシャリっ、サラリっの感触のコットンが、
着ていくうちに綿の温もりを感じるほどに柔らかになります。

肌寒くなり重ね着をしようかな、という時にも便利なのが
綿ニット。
薄手のニットはごわつかず、この上にシャツを重ねても◎

 

私は太いシルエットのパンツを穿くことが多いので、
バランスの好みでMサイズを愛用していますが、
ゆったりと着たいからと、Lサイズを選ぶ方もいらっしゃいます。

 

エフスタイル / 亀田縞のワイドパンツ(若草紺)

 

ウエストがゴムなので穿いていてラクなこと、
木綿生地の丈夫さ、色合い。

ストンと落ちるシルエットのおかげでカジュアルすぎる印象がなく
とても重宝しているパンツの一つです。

 

風がスーッと寒く感じるようになったら、
レギンスを下に重ねます。

 

すでに多くの方からご愛用いただいています
亀田縞のワイドパンツ。

先週末、甥の奥さんとおしゃべりをする機会があり、
「亀田縞のパンツも毎日のように穿いています」と
報告してくれました。

 

幅広い年齢層から支持され、ご愛用いただいていることからも
正直で信頼できる『 F/styleの衣 』の魅力がわかります。

so little

F/styleのステインプルーフシリーズ

2019-09-03

エフスタイルのステインプルーフのシリーズをご紹介いたします。

上の画像、上段の棚より

◯バケットSサイズ
◯バケットMサイズ
◯生花用のハサミとふくさ

今までは袱紗のみをお取り扱いしておりましたが、
日々の暮らしの中では、ずいぶん前から使っているものです。

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バケットSは、作業机の下に置いてゴミ箱として使っていたり、
小さなサイズですので数個を棚に並べて、
雑多な道具、文具を入れたり、
おせんべいやチョコレート菓子のおやつを入れたりしています。

見えたくないものを上手に収納できるのがいいです。

 

バケットMはごみ箱で使用したり、クロス/タオル類や
トイレットペーパーを収納しています。

 

部屋に置くゴミ箱を選ぶ時は、なんだかなぁ…と
妥協をした選択をするのが悩みでしたが、
F/styleのステインプルーフのバケットを知ってからは
これでヨシ!と落ち着きました。

ゴミ箱として使っていて便利だな、と感じる点は、
撥水加工の生地なので汚れがつきにくいところ。
そして汚れても洗濯ができるところです。

 

用途を選ばず、使わない時は
折りたたたんでおけるのも気に入っています。

 

バケットの話だけで長くなりました。
好きなものほど、説明が長くなっていけません。

ハサミと袱紗はまたのちほどにして、
商品一覧にて詳細をupしましたので、
よろしければご覧くださいませ。

so little

F/styleの靴べらとオーロラシューズ

2019-05-17

5月 / 南魚沼の家の玄関

昔から来客の多いこの家の玄関には、必ず靴べらが置いてあった。

今はお客様のため、というよりも
オーロラシューズが履きやすいように、と置かれている。

 

□ エフスタイル / 亀田縞のスリッパ
□ エフスタイル / ハウスドギーマット
□ エフスタイル/ 靴べら
□ AURORA SHOSE / ミドルイングリッシュ

 

昨年、F/styleの靴べらが10年ぶりに復刻した。

さっそく使ってみたい!と自宅用に求め、
使い始めてから半年以上になる。

 

引っ越し先に落ち着くまでここでも使いたいと、
ドギーマットと亀田縞のスリッパの並ぶ玄関に置いたら、
犬もスリッパも、” 来るのを待っていたよ ” という感じに見えた。

今まで置いてあった靴べらには申し訳ないと思いながらも、
「この3つはこれからもずっと一緒じゃなきゃね」と思うくらいに
しっくりきてしまった。

so little

F/styleのゴムが入っていない靴下

2019-05-16

F/style の『ゴムが入っていない』シリーズの靴下が
たっぷり届きました。

 

『ふんわりした履き心地の靴下』略称| シングルの靴下

色のバリエーションが豊富なシングルの靴下は、
洋服とのカラーコーディネートも楽しみます。

白のパンツを履くことが多いので、どの色を選んでも合う。
これが楽しくて、白のパンツの出番がまた多くなる。

 

『ズレ落ちずしめつけない靴下』略称 |ダブルの靴下

職場の往復だけでも、ゆうに1万歩を歩く僕は、
ダブルの靴下を毎日履く。
かなり早足で歩くけど、確かにズレ落ちていない。

丈が長く、足首の柔らかなホールド感が心地いい。
靴下を脱いだ時も、足のむくみなんて感じたことはない。

足のサイズが〜25.5cmくらいまでなら、男性もSサイズで大丈夫。

 

『ストライプの靴下』

無地の洋服を着た際に足元にアクセントをつけたくて
この靴下を選ぶことが多い。

きっちりとした紐の革靴に合わせ、
パンツの裾からちらりストライプが見える、
というのも気に入り。

 

初めてのご紹介となる『ガーゼな靴下』

上の3つのタイプよりも薄手のため華奢な印象ですが、
足を優しく包みこむ、ふわふわ柔らかな履き心地です。

靴下の丈が長めなので、着丈の長いスカートや
クロップド丈のパンツなどに合わせると
タイツを履いたようなコーディネートができるのも◎

 

疲れない靴下、ストレスを感じない靴下って本当にあるんです。
エフスタイルの『ゴムが入っていない靴下』シリーズは
まさにそれです。

地下鉄と歩きでの移動で、気付けば1万歩以上も歩いてました、
という暮らしになった時によくわかりました。

so little

エフスタイルの七分袖、八分袖の綿ニット

2019-04-16

全てにおいて信頼している F/styleのアイテム。

春、一番最初に紹介するのは七分と八分袖の
ホールガーメントの綿ニットです。

首元がすっきりと見えるVネック。
こちらの袖は八分丈。

100%コットンで、Vネックの開きが深すぎないので、
インナーのようにして着る方、Tシャツ代わりに着ています、
という方がいらっしゃるのも納得。

 

□ エフスタイル / Vネック、八分袖のホールガーメント綿ニット
□ SEA SALT /ジョッパーズパンツ
□ Ghost Dance / シルバーアクセサリー(ネックレス、ブレスレット)

 

こちらは丸首の胴回りがややゆったりのデザイン。
袖は七分丈。

一見、ごくシンプルなニットですが、百聞や一見ではわからない、
着れば ” なるほど” の細やかな色々が詰まっています。

 

どちらのタイプも、アイボリーと黒を選びました。

□ エフスタイル / 丸首、七分袖のホールガーメント綿ニット
□ grown in the sun /ルーズ&フィット(チャコール)
□ AURORA SHOES / ウエストインディアン(モス)

 

年を重ねるごとに『きれいに』『すっきりと』見える
首元の開き、デザインをとっても気にするようになりました。

そういう点でも、この綿ニットは気に入っています。

so little

F/styleのホームスパンマフラー

2018-12-20

待っていました!の
新作のマフラーが届きました。

『Have one for life.』

エフスタイルさんと一緒に製作した、
新潟在住の 齋藤伸絵さん(染織家)による、
手紡ぎ手織りのホームスパンマフラーです。

 

色は上からチャコール、アクア、アイボリー。

「チャコール」は上品なしっとりと落ち着いた色。
男性にもお似合いになる色です。

「アクア」という色はゴムの入らない靴下にもあり、
F/style らしい美しい色。
この季節なら、雲間の冬の空を映し出したような水の色です。

「アイボリー」は温めたミルクを連想する
優しげでおっとりとした色。

 

9月の展示会でその場で即決、オーダーしたマフラー。
一番の決め手はすべらかな肌触り。

日常に使いやすいマフラーのサイズ(長さ)だな、
染めの色合いもとってもいい、などは
その後ゆっくりとわかっていきます。

 

□ F/style / ホームスパンマフラー(アイボリー)
□ F/style / ホールガーメントのウールニット
□ grown in the sun / ワイドアーミーパンツ

 

どんなふうに説明をしたらこのマフラーの良さを
お伝えできるのだろう?と考えていた頭の中はこうだ…

 

□ F/style / ホームスパンマフラー(チャコール)
□ grown in the sun / 長袖Tシャツ
□ WESTBOUND / ポートランドデニムパンツ

 

…十数年前、現在の場所に移転する前のF/styleにて、
齋藤伸絵さんのホームスパン展があり、
その時に夫は極薄手の織りのマフラーを、
私はアンゴラのショート丈のマフラーを求めた。

あれからずっと、今も使い続けている…

 

….そして、
F/styleのお二人が生み出すもの、世に出すものは
それだけですでに間違いナシの太鼓判。

10年以上も愛用しているマフラーを作った方と、
常に正直で信頼できる仕事をされている方々が
一緒に製作されたマフラーなのだから、
それだけで説明は不要ではないか…

 

 

首元、顎先に触れるマフラー、ストール類は
良い素材の本当に気持ちがよいと感じるものを
選びたいです。

そうでないとすぐに使わなくなっちゃうからねー、と
肌で学んだことを毎回 呪文のように繰り返します。

□ F/style / ホームスパンマフラー(アクア)
□ SEA SALT / スリップオーバードレス
□ JOHA / レギンス

so little