Archive for the ‘エフスタイル’ Category

F/styleのステインプルーフシリーズ

2019-09-03

エフスタイルのステインプルーフのシリーズをご紹介いたします。

上の画像、上段の棚より

◯バケットSサイズ
◯バケットMサイズ
◯生花用のハサミとふくさ

今までは袱紗のみをお取り扱いしておりましたが、
日々の暮らしの中では、ずいぶん前から使っているものです。

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バケットSは、作業机の下に置いてゴミ箱として使っていたり、
小さなサイズですので数個を棚に並べて、
雑多な道具、文具を入れたり、
おせんべいやチョコレート菓子のおやつを入れたりしています。

見えたくないものを上手に収納できるのがいいです。

 

バケットMはごみ箱で使用したり、クロス/タオル類や
トイレットペーパーを収納しています。

 

部屋に置くゴミ箱を選ぶ時は、なんだかなぁ…と
妥協をした選択をするのが悩みでしたが、
F/styleのステインプルーフのバケットを知ってからは
これでヨシ!と落ち着きました。

ゴミ箱として使っていて便利だな、と感じる点は、
撥水加工の生地なので汚れがつきにくいところ。
そして汚れても洗濯ができるところです。

 

用途を選ばず、使わない時は
折りたたたんでおけるのも気に入っています。

 

バケットの話だけで長くなりました。
好きなものほど、説明が長くなっていけません。

ハサミと袱紗はまたのちほどにして、
商品一覧にて詳細をupしましたので、
よろしければご覧くださいませ。

so little

F/styleの靴べらとオーロラシューズ

2019-05-17

5月 / 南魚沼の家の玄関

昔から来客の多いこの家の玄関には、必ず靴べらが置いてあった。

今はお客様のため、というよりも
オーロラシューズが履きやすいように、と置かれている。

 

□ エフスタイル / 亀田縞のスリッパ
□ エフスタイル / ハウスドギーマット
□ エフスタイル/ 靴べら
□ AURORA SHOSE / ミドルイングリッシュ

 

昨年、F/styleの靴べらが10年ぶりに復刻した。

さっそく使ってみたい!と自宅用に求め、
使い始めてから半年以上になる。

 

引っ越し先に落ち着くまでここでも使いたいと、
ドギーマットと亀田縞のスリッパの並ぶ玄関に置いたら、
犬もスリッパも、” 来るのを待っていたよ ” という感じに見えた。

今まで置いてあった靴べらには申し訳ないと思いながらも、
「この3つはこれからもずっと一緒じゃなきゃね」と思うくらいに
しっくりきてしまった。

so little

F/styleのゴムが入っていない靴下

2019-05-16

F/style の『ゴムが入っていない』シリーズの靴下が
たっぷり届きました。

 

『ふんわりした履き心地の靴下』略称| シングルの靴下

色のバリエーションが豊富なシングルの靴下は、
洋服とのカラーコーディネートも楽しみます。

白のパンツを履くことが多いので、どの色を選んでも合う。
これが楽しくて、白のパンツの出番がまた多くなる。

 

『ズレ落ちずしめつけない靴下』略称 |ダブルの靴下

職場の往復だけでも、ゆうに1万歩を歩く僕は、
ダブルの靴下を毎日履く。
かなり早足で歩くけど、確かにズレ落ちていない。

丈が長く、足首の柔らかなホールド感が心地いい。
靴下を脱いだ時も、足のむくみなんて感じたことはない。

足のサイズが〜25.5cmくらいまでなら、男性もSサイズで大丈夫。

 

『ストライプの靴下』

無地の洋服を着た際に足元にアクセントをつけたくて
この靴下を選ぶことが多い。

きっちりとした紐の革靴に合わせ、
パンツの裾からちらりストライプが見える、
というのも気に入り。

 

初めてのご紹介となる『ガーゼな靴下』

上の3つのタイプよりも薄手のため華奢な印象ですが、
足を優しく包みこむ、ふわふわ柔らかな履き心地です。

靴下の丈が長めなので、着丈の長いスカートや
クロップド丈のパンツなどに合わせると
タイツを履いたようなコーディネートができるのも◎

 

疲れない靴下、ストレスを感じない靴下って本当にあるんです。
エフスタイルの『ゴムが入っていない靴下』シリーズは
まさにそれです。

地下鉄と歩きでの移動で、気付けば1万歩以上も歩いてました、
という暮らしになった時によくわかりました。

so little

エフスタイルの七分袖、八分袖の綿ニット

2019-04-16

全てにおいて信頼している F/styleのアイテム。

春、一番最初に紹介するのは七分と八分袖の
ホールガーメントの綿ニットです。

首元がすっきりと見えるVネック。
こちらの袖は八分丈。

100%コットンで、Vネックの開きが深すぎないので、
インナーのようにして着る方、Tシャツ代わりに着ています、
という方がいらっしゃるのも納得。

 

□ エフスタイル / Vネック、八分袖のホールガーメント綿ニット
□ SEA SALT /ジョッパーズパンツ
□ Ghost Dance / シルバーアクセサリー(ネックレス、ブレスレット)

 

こちらは丸首の胴回りがややゆったりのデザイン。
袖は七分丈。

一見、ごくシンプルなニットですが、百聞や一見ではわからない、
着れば ” なるほど” の細やかな色々が詰まっています。

 

どちらのタイプも、アイボリーと黒を選びました。

□ エフスタイル / 丸首、七分袖のホールガーメント綿ニット
□ grown in the sun /ルーズ&フィット(チャコール)
□ AURORA SHOES / ウエストインディアン(モス)

 

年を重ねるごとに『きれいに』『すっきりと』見える
首元の開き、デザインをとっても気にするようになりました。

そういう点でも、この綿ニットは気に入っています。

so little

F/styleのホームスパンマフラー

2018-12-20

待っていました!の
新作のマフラーが届きました。

『Have one for life.』

エフスタイルさんと一緒に製作した、
新潟在住の 齋藤伸絵さん(染織家)による、
手紡ぎ手織りのホームスパンマフラーです。

 

色は上からチャコール、アクア、アイボリー。

「チャコール」は上品なしっとりと落ち着いた色。
男性にもお似合いになる色です。

「アクア」という色はゴムの入らない靴下にもあり、
F/style らしい美しい色。
この季節なら、雲間の冬の空を映し出したような水の色です。

「アイボリー」は温めたミルクを連想する
優しげでおっとりとした色。

 

9月の展示会でその場で即決、オーダーしたマフラー。
一番の決め手はすべらかな肌触り。

日常に使いやすいマフラーのサイズ(長さ)だな、
染めの色合いもとってもいい、などは
その後ゆっくりとわかっていきます。

 

□ F/style / ホームスパンマフラー(アイボリー)
□ F/style / ホールガーメントのウールニット
□ grown in the sun / ワイドアーミーパンツ

 

どんなふうに説明をしたらこのマフラーの良さを
お伝えできるのだろう?と考えていた頭の中はこうだ…

 

□ F/style / ホームスパンマフラー(チャコール)
□ grown in the sun / 長袖Tシャツ
□ WESTBOUND / ポートランドデニムパンツ

 

…十数年前、現在の場所に移転する前のF/styleにて、
齋藤伸絵さんのホームスパン展があり、
その時に夫は極薄手の織りのマフラーを、
私はアンゴラのショート丈のマフラーを求めた。

あれからずっと、今も使い続けている…

 

….そして、
F/styleのお二人が生み出すもの、世に出すものは
それだけですでに間違いナシの太鼓判。

10年以上も愛用しているマフラーを作った方と、
常に正直で信頼できる仕事をされている方々が
一緒に製作されたマフラーなのだから、
それだけで説明は不要ではないか…

 

 

首元、顎先に触れるマフラー、ストール類は
良い素材の本当に気持ちがよいと感じるものを
選びたいです。

そうでないとすぐに使わなくなっちゃうからねー、と
肌で学んだことを毎回 呪文のように繰り返します。

□ F/style / ホームスパンマフラー(アクア)
□ SEA SALT / スリップオーバードレス
□ JOHA / レギンス

so little

エフスタイルの道具

2018-12-09

秋篠の森『月草』で開催のF/style展を見たくて
奈良へ出かけた。

実際にエフスタイルのお二人の使い続けられてきた
道具も見られるというので、これは行かねばと。

 

幾度も洗濯を重ねた亀田縞の風呂敷包み、
いつもこれで食器を拭いているという亀田縞の手ぬぐいなど、
触れるとほっとする柔らかさがあった。

 

銅なべは新品の時の華やかさはないが、
渋くて味わいのある鍋に育ち、すぐに銅なべが欲しくなった。

あんこやジャムを炊いたり、
青菜を茹がけば緑がより鮮やかになるそうだ。
美味しいだろうな、と容易に想像がつく。

 

暮らしの中で使っている様子を見るのも知るのも愉しい。
実際に普段の暮らしで使っている道具には、
頼もしい美しさがある。

出かけてきてよかった。

 

これからも、エフスタイルの道具の「使う美」の魅力を
お伝えしていきたいと思う。
来年をどうぞお楽しみに。

 

電車を待っている時に新潟の友人から
「雪が降りました」とメッセージが入った。

奈良は冷たい風の吹く土曜日だったけど、
12月とは思えない青い空だった。

so little (west)

 

F/styleの商品情報とコーディネート | 2018.11月

2018-11-03

F/styleのホールガーメントのウールニットの季節になりました。

画像左より、
チャコール、オフホワイト、ネイビーです。

薄手で軽やかな無縫製のニット。

暖かな長袖Tシャツを着ているような気軽さが魅力で、
日常着として活躍しています。

 

亀田縞のワイドパンツも日々の暮らしに
なくてはならないパンツになっています。

もともと野良着として織られた生地は丈夫です。
長年履いても衰えていません。

ウエストがゴムと紐なのが日常着として心地よく、
太いパンツなのにスッキリ、のこのシルエットがいい。

 

コージーパンツと合うんじゃないかな?と思う。
合わせてみるとやっぱりいい。

オフホワイト、チャコール共にバッチリ◎

 

□ エフスタイル/ ホールガーメントのウールニット(チャコール)

□ grown in the sun / コージーパンツ

□ Doek スニーカー/ バスケット

 

□ SEA SALT / カラーレスシャツ( ネイビー)

□ エフスタイル/ 亀田縞のワイドパンツ(生成紺:グレー)

 

□ SEA SALT / カラーレスシャツ(ホワイト)

□ grown in the sun / コージーカーディガン

□ エフスタイル/ 亀田縞のワイドパンツ(若草紺:グリーン)

□ AURORA SHOES / ウエストインディアン(モス)

 

□ エフスタイル/ ホールガーメントのウールニット(ネイビー)

□ SEA SALT / カラーレスシャツ(ホワイト)

□ WESTBOUND(S+C) / LAデニムパンツ

 

□ エフスタイル/ ホールガーメントのウールニット(オフホワイト)

□ grown in the sun / ルーズ&フィット

so little

立秋 | ダブルガーゼのシャツ

2018-08-07

あまりに暑い日が続いていましたので、
紹介のタイミングを迷っていました F/styleのダブルガーゼのシャツ。

たまたま新潟が涼しかったのでしょうか。
今日は背中を通り過ぎる風に秋を感じました。

とっておきのガーゼのシャツを、さてさてようやくご紹介です。

 

 

F/style ショールームへ伺った際に、
五十嵐さんと星野さんが着ていたシャツがとってもお似合いで、
私も早速試着をしてみました。
数年前のことです。

 

でも当時、自分にはどうにもしっくり似合わず、
「いいシャツなのになぁ」と焦がれる時期が続きます。

 

なんの根拠もなく、
“そろそろあのシャツが似合うようになった気がする”と
思ったのが今年の新緑の頃。

 

当時、この小さな襟が似合わなかったのだろうか?と
襟を立て上のボタンを外し、袖はロールアップで着てみます。
普段のシャツを着る感じです。

「こんな着方だと似合うのかな?」という期間を経て….

 

でもやっぱり、ごくシンプルに襟も立てず、
ロールアップせず、ボタンも全部留めて着ると、
本来のシャツの美しいデザインが良くわかって好きだな、に
今は落ち着きました。

 

aoのガーゼ素材が柔らかで気持ちがいいのは、
十数年前に購入したシャツで知っているので
それはもう間違いナシ◎

 

シャツをタックインすると印象もまた変わります。

 

もう少し涼しくなったら、
ゆるいシルエットのカーキやオリーブ色のパンツに
合わせたいなと思っています。

□ エフスタイル/ ベーシックシャツ
□ SEA SALT / クリップドワイドパンツ
□ Ghost Danse / メッシュベルト
□ AURORA SHOES / ウエストインディアン(moss)

so little

美しくて美味しいものをのせる

2018-07-31

佇まいが美しく、そしてとっても美味しい。

 

想像以上にほろりとする食感で、

柔らかな甘みとこうばしさが広がる。

「鉱物の実」と名のついたお菓子

宝石の様でもある容姿からは味の想像が全くつかない。

柔らかいのか、硬いのかもわからない。

 

食べ終わった後のクロモジの枝がまた美しい。

 

銅のコースター。

本来はコースターや茶托として使うものだけど、
和菓子をのせて使うことが多い。

 

冷たい印象の黒銅と、繊細で静かな印象の和菓子
どちらも引き立つ気がする。

『F/style』の銅のコースターと、京都『御菓子丸』の和菓子

so little (west)

F/styleの亀田縞のもの

2018-07-20

F/styleの亀田縞シーリズ 入荷のご案内です。

亀田縞のワイドパンツの通常丈(股下65cm)が届いております。
通常丈と、パンツ丈長めの差は3cm。

私は身長160cm で、ワイドパンツは通常丈を愛用しています。
脚の長さは人それぞれですが、160cm位までの身長の方でしたら
通常丈がよろしいのかな、と思っています。

ちなみに母は身長150cmですが、通常丈のパンツ丈がちょうど良いです。
10cmの身長差があるのに複雑ですが、そういうことです….

so littleでは密かに人気の
亀田縞のおしぼりとシナの鬼皮のトレー。

私たちも暮らしの中で愛用していますので、
この静かな人気は嬉しいです。

おしぼりはパンツを作る際に出るハギレで。
鬼皮のトレーは、山に入り木を伐採するところから始まる
「シナ」を使ったシリーズの 副産物です。

それぞれの木肌があり、一点ずつ異なる美しさもあります。
自然からいただくものです。
ありがたく使っています。

so little