Archive for the ‘エフスタイル’ Category

美しい靴下

2018-06-18

F/styleのゴムが入っていない靴下。

「ふんわりしたはき心地の靴下」
「ストライプの靴下」が再入荷しております。

 

エフスタイルの靴下は履き心地だけでなく、
その佇まいの美しさにもほれぼれします。

キリリとした白の帯が巻かれている様子は、
しっとりとした朝の空気を深く吸い込んだ時のような
気持ちになります。

 

夏らしく、涼やかな色も届きました。

キイロから時計周りに、
グレージュ、ベンガラ、オフホワイト、アクア、
中杢グレー、濃い杢グレー、カクタスグリーン。

パレットに広がる色を見ているような、
色の美しさも魅力です。

 

< 上がブラック、下がネイビー >

 

ゴムが入っていないストライプの靴下は、新たにブラックの入荷です。

春の頃、ブルーのワンピースがとってもお似合いの方を街で見かけました。
その方は、黒の靴下と靴を合わせていらっしゃって、
自分にはそれがとても新鮮でした。

それまでは、メンズライクな服や靴の時にしか
黒の靴下を選ぶことがなかったので。

 

それからは、黒のオーロラシューズにブラック
もしくは濃紺のネイビーを合わせることも多くなりました。

今までも、ストライプの靴下とオーロラシューズを
好んで合わせていましたが、黒の靴下は選択肢になかった…

 

単調に見えがちな黒や濃紺の靴下も、
ストライプがアクセントになって、ぐっと洒落た感じになります。

so little

 

F/style のおしぼり

2018-06-06

たくさんのお問い合わせを頂いておりました、
亀田縞のおしぼりと シナの鬼皮のトレーが再入荷いたしました。

おしぼりは、亀田縞のパンツを制作する際に出る端切れで作ります。

鬼皮というのは、シナの木の一番外側の皮です。
シナの糸の原料の甘皮を取り出すと不要になる部分。

丈夫な綿織物の亀田縞の生地を無駄にせず、
自然から頂いた貴重な資源と組み合わせて
使いやすい暮らしの道具として生まれ変わっています。

 

食事の時もこのおしぼりを使います。

手が汚れたり、口元を拭きたい時は何も考えずに
ティッシュを使っていましたが、
おしぼりを使い始めたらゴミが出なくていいな、と。

 

お皿を洗う時に、ささっとおしぼりも洗います。
この大きさなので手軽に洗えるのも◎

そして何より、テーブルの上に亀田縞のおしぼりの
ある様子が好きです。

so little

お米、日本酒、エフスタイル

2018-06-04

いつの日だったか「お米とお酒以外で” 新潟 ” といえば何だろう?」と、
家族と話したことがあった。

そんなに深く悩まずに『エフスタイル』だね、という答えが出る。

『お米、日本酒、エフスタイル』

新潟のよいもの、自慢したいものをリズムよく口ずさんでみる。

 

昭和の「巨人、大鵬、卵焼き」のようだな、と思いながら、
間違いナシだねぇ、と思った。

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F/styleの商品が再入荷しております。
商品一覧に詳細をupいたしました。

こちらのblogでも一つずつ紹介していく予定です。

so little

 

オーロラシューズと靴下の相性

2018-03-23

身につけるものにも軽やかさが出てくる春。
パンツをロールアップして穿くことも多くなりました。

そうなると靴下選びの楽しみも増えます。

いつものオーロラシューズと、
F/styleのストライプの靴下の相性がいいな、
と気に入っています。

ちらりとのぞくストライプ、とってもいいです。

 

□ ニューチャイニーズ (brown)
□ ゴムが入っていないストライプの靴下 (ベージュグレー)

 

□ ウエストインディアン (black)
□ ゴムが入っていないストライプの靴下 (グレー)

 

□ ウエストインディアン (moss)
□ ゴムが入っていないストライプの靴下 (ベージュグレー)

□ ミドルイングリッシュ (moss)
□ ゴムが入っていないストライプの靴下 (ダークブラウン)

 

□ ミドルイングリッシュ (navy)
□ ゴムが入っていないストライプの靴下 (ネイビー)

 

□ ニューチャイニーズ(black)
□ ゴムが入っていないストライプの靴下 (グレー)

 

落ち着いた色合いの靴下もストライプになると
また違った表情が出ます。

夏になれば素足でいることが多くなるので、今の季節は思う存分
「オーロラシューズ」+「靴下」を楽しみます!

so little

亀田縞の黒鼠

2018-03-06

エフスタイルの、暮らしと共にある日用品と身に付けるもの。
その中でも亀田縞を使って作られている物は数多くある。

亀田縞の色の名前が好きだな、と思う。

若草、若草紺、生成、黒鼠 …

若草と聞けば5月の頃の緑が香り、
黒鼠と聞けば、ねずみ小僧次郎吉を思い出す。

エフスタイルから届きました数々を商品一覧にupいたしました。

それぞれにつきましてはまた後日、pick upいたします。

so little

S+C ! ヨハ !! エフスタイル !!!

2018-03-04

昨日は、裸押し合い祭りに合わせてご来店くださいまして
ありがとうございました◎

お祭りが終わると共に浦佐の長い冬は終わり、
春を待つ気持ちに切り替わります。

 

より春の気分を盛り上げてくれるようなアイテムが
続々届きました。

明日から、詳細を商品一覧(solittle shop)にupする予定です。

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SUNSHINE+CLOUD より

●カーディガン

●Vネックニット

●マーケットバッグ

 

JOHAより

●メリノウールの半袖アンダーシャツ

●タンクトップ

ショーツ

ヒップスター

 

F/styleより

●ベビー靴下

●亀田縞のハンカチ

●亀田縞の弁当包み

●亀田縞のスリッパ

●亀田縞とシナの鬼皮のトレー

●シナの縄の花かご

●ステインプルーフのふくさ、などなど

 

この春も、正直な気持ちでお伝えいたします。
いつもありがとうございます◎

so little

 

移動の荷造り / 2018. 2月

2018-02-26

昨秋、暮らしの拠点が変わってからは、お店のある南魚沼市に月の半分、
家族の暮らす関西に半分、そして時々自宅のある新潟市、と
常にどこかに移動の暮らしです。

移動の荷物はリュックとニューマーケットバッグ。
リュックに入るだけの荷造りが基本。

 

荷造りの条件の1番は、まずは着心地がいいこと。
かさばらず、シワになっても気にならない。
コーディネートの応用がきき、キチンとして見えるものなら尚よし。
手入れもラクで、すぐに洗って乾くもの。

 

そんな条件で選んだ服は、自分にとってはとても頼もしく、
どの町での暮らしも安心して着ることができる。

 

2月の荷造りに入った洋服は、

□ エフスタイル /ホールガーメントのウールニット

□ エフスタイル/ 亀田縞のワイドパンツ

 

□ WESTBOUND(SUNSHINE+CLOUD) /ポートランドデニムパンツ

 

重いデニムは行き帰りに穿いて移動。

同じくかさばるジャケットやコージーカーディガンも着用して移動。

コージークルーやヴィンテージクルーは、
クルクルと巻いてリュックの隙間に。

 

□ SUNSHINECLOUD / オリジナルチェックシャツ(new stand)

 

どこへ行くにもシャツがあると安心。
リネンシャツはシワも気にならないし、上に何か重ねた時も
しっくりと着ることができて便利。

 

あとは、JOHAのメリノウールのインナーを2セットと、
履いていてとても快適な、F/styleのゴムの入らない靴下を何足か入れる。

 

PC、iPhone、鍵、お財布をもう一度確認したら、
オーロラシューズを履いて出かけるだけ。

身軽、気軽は、新幹線も飛行機も歩いての移動もラク。

so little(west)

F/styleのシナの縄のバッグ

2018-02-16

サンプルとしてお店に置いてあるエフスタイルの
シナの縄のマルシェバッグ (右)と巾着バッグ(左)。

求めたのはだいぶ前になるが、最初は縄がしっかり硬く、
ギシリとした印象だった。

木の皮で作られたのだからこういうものだろう、と思っていたら
使っていくうちに徐々に柔らかくなって、いつの間にか”しんなりと”に
変わっていた。

 

縄ゆえに頑丈。
重いものを入れても気にならず、でもしなやかで。
やはりこのバッグも、『暮らしの中で使う』ことが
きちんと目的になっている。

 

□ エフスタイル / 亀田縞の弁当包み
□ エフスタイル / シナの縄の巾着バッグ(S)

 

『エフスタイルの仕事』の本に記述されているように、
シナの木の皮を剥ぐ作業から始まるその工程は、
容易に説明できない位、いくつもの作業を経て作られる。

大量生産ができず、作り手に負担がかからないよう
限度も意識して、とも書いてある。

 

現在おおよそ2年待ち
でもよくよく考えると、こんなバッグを今でも求めることが
できるなんてそれ自体が素晴らしく、ありがたい。

 

持っていると必ず声をかけられたシナのバッグ。

そのうち声を掛けられることにも慣れてきて、
バッグの説明もうまくなるほどだった。
so little

亀田縞のおしぼり

2018-02-02

実際に使っていると感じる機能美。
エフスタイルの日用の道具にはそう感じるものが多い。
使うことがきちんと目的になっているから、使い勝手がとても良い。

 

亀田縞のおしぼりとシナの鬼皮のトレーもその一つ。

厚手の綿生地はしっかりと手をふける。
洗濯した後もピリッとした清潔感がある。

夏の暑い盛りも爽やかなふき心地で、
くるんとした木の皮のトレーに収まる様子も好きだ。

 

おしぼりもなかなかこれだ、と思うものがなくて、
使い捨てのものを使うことが多かったのだけど、
もうこれがあれば大丈夫、と思う。

 

画像はエフスタイルさんでお茶をいただいた時のもの。

すぐに真似をしたくなるお茶のしつらえ。
嬉しいお茶の時間。

 

亀田縞のおしぼりとシナの鬼皮のトレーがたくさん入荷いたしました。

so little

2メートル

2018-01-27

障子の向こうは2mの積雪です、って。

父から電話がありました。

 

雪の降らない地域にいて空が青かったりすると
「春ももう近いのか?」と錯覚する時があるけど、
” いやいや、これから向かう2月の新潟が一番寒いのだ” と
気持ちが引き締まった。

so little