Archive for the ‘エフスタイル’ Category

オーロラシューズと靴下の相性

2018-03-23

身につけるものにも軽やかさが出てくる春。
パンツをロールアップして穿くことも多くなりました。

そうなると靴下選びの楽しみも増えます。

いつものオーロラシューズと、
F/styleのストライプの靴下の相性がいいな、
と気に入っています。

ちらりとのぞくストライプ、とってもいいです。

 

□ ニューチャイニーズ (brown)
□ ゴムが入っていないストライプの靴下 (ベージュグレー)

 

□ ウエストインディアン (black)
□ ゴムが入っていないストライプの靴下 (グレー)

 

□ ウエストインディアン (moss)
□ ゴムが入っていないストライプの靴下 (ベージュグレー)

□ ミドルイングリッシュ (moss)
□ ゴムが入っていないストライプの靴下 (ダークブラウン)

 

□ ミドルイングリッシュ (navy)
□ ゴムが入っていないストライプの靴下 (ネイビー)

 

□ ニューチャイニーズ(black)
□ ゴムが入っていないストライプの靴下 (グレー)

 

落ち着いた色合いの靴下もストライプになると
また違った表情が出ます。

夏になれば素足でいることが多くなるので、今の季節は思う存分
「オーロラシューズ」+「靴下」を楽しみます!

so little

亀田縞の黒鼠

2018-03-06

エフスタイルの、暮らしと共にある日用品と身に付けるもの。
その中でも亀田縞を使って作られている物は数多くある。

亀田縞の色の名前が好きだな、と思う。

若草、若草紺、生成、黒鼠 …

若草と聞けば5月の頃の緑が香り、
黒鼠と聞けば、ねずみ小僧次郎吉を思い出す。

エフスタイルから届きました数々を商品一覧にupいたしました。

それぞれにつきましてはまた後日、pick upいたします。

so little

S+C ! ヨハ !! エフスタイル !!!

2018-03-04

昨日は、裸押し合い祭りに合わせてご来店くださいまして
ありがとうございました◎

お祭りが終わると共に浦佐の長い冬は終わり、
春を待つ気持ちに切り替わります。

 

より春の気分を盛り上げてくれるようなアイテムが
続々届きました。

明日から、詳細を商品一覧(solittle shop)にupする予定です。

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SUNSHINE+CLOUD より

●カーディガン

●Vネックニット

●マーケットバッグ

 

JOHAより

●メリノウールの半袖アンダーシャツ

●タンクトップ

ショーツ

ヒップスター

 

F/styleより

●ベビー靴下

●亀田縞のハンカチ

●亀田縞の弁当包み

●亀田縞のスリッパ

●亀田縞とシナの鬼皮のトレー

●シナの縄の花かご

●ステインプルーフのふくさ、などなど

 

この春も、正直な気持ちでお伝えいたします。
いつもありがとうございます◎

so little

 

移動の荷造り / 2018. 2月

2018-02-26

昨秋、暮らしの拠点が変わってからは、お店のある南魚沼市に月の半分、
家族の暮らす関西に半分、そして時々自宅のある新潟市、と
常にどこかに移動の暮らしです。

移動の荷物はリュックとニューマーケットバッグ。
リュックに入るだけの荷造りが基本。

 

荷造りの条件の1番は、まずは着心地がいいこと。
かさばらず、シワになっても気にならない。
コーディネートの応用がきき、キチンとして見えるものなら尚よし。
手入れもラクで、すぐに洗って乾くもの。

 

そんな条件で選んだ服は、自分にとってはとても頼もしく、
どの町での暮らしも安心して着ることができる。

 

2月の荷造りに入った洋服は、

□ エフスタイル /ホールガーメントのウールニット

□ エフスタイル/ 亀田縞のワイドパンツ

 

□ WESTBOUND(SUNSHINE+CLOUD) /ポートランドデニムパンツ

 

重いデニムは行き帰りに穿いて移動。

同じくかさばるジャケットやコージーカーディガンも着用して移動。

コージークルーやヴィンテージクルーは、
クルクルと巻いてリュックの隙間に。

 

□ SUNSHINECLOUD / オリジナルチェックシャツ(new stand)

 

どこへ行くにもシャツがあると安心。
リネンシャツはシワも気にならないし、上に何か重ねた時も
しっくりと着ることができて便利。

 

あとは、JOHAのメリノウールのインナーを2セットと、
履いていてとても快適な、F/styleのゴムの入らない靴下を何足か入れる。

 

PC、iPhone、鍵、お財布をもう一度確認したら、
オーロラシューズを履いて出かけるだけ。

身軽、気軽は、新幹線も飛行機も歩いての移動もラク。

so little(west)

F/styleのシナの縄のバッグ

2018-02-16

サンプルとしてお店に置いてあるエフスタイルの
シナの縄のマルシェバッグ (右)と巾着バッグ(左)。

求めたのはだいぶ前になるが、最初は縄がしっかり硬く、
ギシリとした印象だった。

木の皮で作られたのだからこういうものだろう、と思っていたら
使っていくうちに徐々に柔らかくなって、いつの間にか”しんなりと”に
変わっていた。

 

縄ゆえに頑丈。
重いものを入れても気にならず、でもしなやかで。
やはりこのバッグも、『暮らしの中で使う』ことが
きちんと目的になっている。

 

□ エフスタイル / 亀田縞の弁当包み
□ エフスタイル / シナの縄の巾着バッグ(S)

 

『エフスタイルの仕事』の本に記述されているように、
シナの木の皮を剥ぐ作業から始まるその工程は、
容易に説明できない位、いくつもの作業を経て作られる。

大量生産ができず、作り手に負担がかからないよう
限度も意識して、とも書いてある。

 

現在おおよそ2年待ち
でもよくよく考えると、こんなバッグを今でも求めることが
できるなんてそれ自体が素晴らしく、ありがたい。

 

持っていると必ず声をかけられたシナのバッグ。

そのうち声を掛けられることにも慣れてきて、
バッグの説明もうまくなるほどだった。
so little

亀田縞のおしぼり

2018-02-02

実際に使っていると感じる機能美。
エフスタイルの日用の道具にはそう感じるものが多い。
使うことがきちんと目的になっているから、使い勝手がとても良い。

 

亀田縞のおしぼりとシナの鬼皮のトレーもその一つ。

厚手の綿生地はしっかりと手をふける。
洗濯した後もピリッとした清潔感がある。

夏の暑い盛りも爽やかなふき心地で、
くるんとした木の皮のトレーに収まる様子も好きだ。

 

おしぼりもなかなかこれだ、と思うものがなくて、
使い捨てのものを使うことが多かったのだけど、
もうこれがあれば大丈夫、と思う。

 

画像はエフスタイルさんでお茶をいただいた時のもの。

すぐに真似をしたくなるお茶のしつらえ。
嬉しいお茶の時間。

 

亀田縞のおしぼりとシナの鬼皮のトレーがたくさん入荷いたしました。

so little

2メートル

2018-01-27

障子の向こうは2mの積雪です、って。

父から電話がありました。

 

雪の降らない地域にいて空が青かったりすると
「春ももう近いのか?」と錯覚する時があるけど、
” いやいや、これから向かう2月の新潟が一番寒いのだ” と
気持ちが引き締まった。

so little

色の作用

2018-01-18

先日ご注文をいただいた、
エフスタイルの靴下亀田縞のティッシュボックスカバー。

「カクタスグリーン」「オフホワイト」「若草」

 

色の組み合わせがきれいです。

静かでひっそりとした趣で、柔らかな優しさを感じます。
寒さ疲れのコリを解きほぐしてくれました。

so little (west)

再入荷と新入荷 / エフスタイル

2018-01-13

シングルの靴下は、欠品していたカラーと
新たに「カクタスグリーン」が入ってきました。

 

ダブルの靴下は、「レンガ」の色が新たに加わりました。

 

オーロラシューズとの相性もいいストライプの靴下。

S、M共に欠品していたカラーが入りました。

 

スティンプルーフのふくさ。

ステインプルーフシリーズは他にも
PCケース、バゲット(物入れ)、スリッパなどがあります。

まずは「ふくさ」を入口に。
オススメです。

可愛らしい佇まい。

亀田縞で作られたティッシュボックスカバーです。

 

カバーを付けない派も ” 付けたい派 “になってしまう、
” 付けてもいいかな派 “になってしまう、
清潔感のある色合いのシンプルなカバー。

生地も厚手でしっかりしています◎

 

「亀田縞」とは、新潟市亀田に伝わる綿織物です。

農民たちが水と泥に強い綿織物を自作していたことが始まりで、
実用的な農作業衣の生地として使われていました。

 

戦後消滅した亀田縞の生産を半世紀ぶりに復活させ、
今に生きる亀田縞の生地を機屋と共に考え、制作しています。

 


亀田縞のワイドパンツは、
欠品していましたカラーが届きました。

 

アノニマスタジオから発行されているエフスタイルの本
県内でも県外でも、本屋さんの棚で見かけると嬉しい本。

so little

年の瀬ですが、つづきます

2017-12-27

エフスタイルのドギーマット、綿のニット、亀田縞のおしぼりを
商品一覧にupいたしました。

年の瀬のお忙しい時だと思いますが、ゆっくりじっくりとご覧いただきたい
ものばかりです。

 

ウールのニットと同様に、より良く、より着やすくなるよう、
糸の改良をしたホールガーメントの綿ニット。

 

クルっとした木の皮に、スッキリの清潔感を感じる亀田縞。
そこにぐるりとかけられた帯。

佇まいに一目惚れしたおしぼりとトレー。
最初は贈り物として購入した。

差し上げた方からは「すごく良かったから自分でも買い足したい」と。
とっても嬉しかった。

 

ちょっと可愛すぎるかな?と、自宅では違うタイプの麻のマットを
使っている。

でもずっと気になっていたのも本当。

犬の部分に触れるとふかふかで、シッポを立てたご機嫌な様子は
こちらも愉しくなってくる。

 

「離れ」の玄関にこのマットを敷きたいな、と思ってからは、
見る度にシッポを振って喜んでいるように見えてきた。

シッポの見え方は自分の気持ちなのかな、とも思った。

so little