Archive for the ‘day off’ Category

三月へ向かう

2021-02-28

昨夜の見惚れるほどの満月。

月の明かりの中を運転した。

 

今朝の朝陽も格別だった。

気分爽快、三月へと向かおう。

so little

留守番の百合

2021-01-17

2週間ぶりに帰ってきた家は、

お正月の百合の香りでいっぱいだった。

so little

 

向こうの空は 晴れたり曇ったり

2020-12-06

傘を持たずに出かけた時に限って雨が降る

so Iittle

今日の備忘録

2020-11-25

天地

東西南北に

自分の体を合わせてから空間を作り

場と一体になる

 

so little / 小満

 

休日、ゴーストダンスのバッグと

2020-10-12

軽めのコットンシャツで出かける休日の朝。
久しぶりに暖かな日になりそうだ。

 

スエードバッグにはiphoneと財布と、
あとはちょっとしたもの。

近頃は持ち物がぐっと減り、
このバッグの大きさがほどよい。

 

肩にちょこんとかけ、軽く脇に挟む。

ゴーストダンスのスエードバッグは、
今からがよりしっくりとくる季節。

 

□ Ghost Dance / スエードのバッグ

□ SUNSHINE+CLOUD / チェックのコットンシャツ

so little

雨音

2020-10-09

 霧に包まれた静かな朝

so little

午前7時、スワンチェアと亀田縞のパンツ

2020-10-08

亀田縞の薄地のパンツから
厚地のパンツへ衣替えの頃となりました。

 

すでにお問い合わせを頂戴しております、
F/ styleの亀田縞の厚地のワイドパンツは
今週末に入荷予定です。

詳しくはまた改めてお知らせいたします。

 

□ エフスタイル / 亀田縞のワイドパンツ(厚地)
□ エフスタイル / ホールガーメントの綿麻ニット

so little

午後4時、スワンチェアとおばあちゃん

2020-10-07

浦佐から車で40分。

同じ南魚沼市でも
少し山をのぼると紅葉が始まっていた。

 

窓の向こうには雲のかかった巻機山。

アルネ ヤコブセンのスワンチェアに座り、
80代の先輩と山の話をしたり、旅の話をしたり。

その座り心地の良さで拍車がかかり、
薄暗くなるまで話をした。

so little

湿布のお年ごろ

2020-09-27

海あがり、
珍しくデニムを穿いて帰って来たから、
すっかり肌寒くなっちゃったんだな、と
思っていると、
何かの拍子にくじいた足首が少し痛み、
湿布を貼っているからだ、とわかる。

 

ショーツでは湿布が目立ってしまうものね、
なんて思っている自分は左膝に湿布を貼っている。

so little

 

秋の風薫る

2020-09-13

眩しい初秋の陽射し

木々の声が聞こえてきそうな日曜の朝

風はそよぎ、壁の葉が揺れる

so little

 

早朝の庭の露草

2020-08-30

むせかえるほどの熱気

眩しすぎる太陽

日に焼けて海から戻る家族

夏の姿を見せた8月最後の日曜日

 

朝早くに見かけたツユクサの花びらの青の美しさ

この記憶とともに9月へと向かう

 

so little

2020.8.19 / 毘沙門堂

2020-08-19

夏の木々の緑は濃く、力強さを感じるけれど
どの季節に訪ねても毘沙門堂は穏やかだ。

いつもの順番で参拝し、夏の小休止を終える。

また明日からもどうぞよろしくお願いいたします。

so little

2020.8.17 / 米米アミーゴス

2020-08-17

Back in the day

撮影中

小満

 

それぞれの休日

2020-07-13

PCとイヤホンと
読み始めたばかりの分厚い本と老眼鏡。

雨が降るとばかり思って巣籠もる準備をしてきたようだ。

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香ばしいライ麦パンと橙のマーマレードと、
つまみ種とチョコレート。

朝食とおやつのことしか考えていないようだ。

so little

白くまとドナルド / Sunday

2020-05-24

窓際で寝転び、見上げた街路樹は緑が濃くなっていた。

白くまを食べて本を読む日曜日の昼下がり。

so little

シナモンの罠

2020-02-26

みそパンが美味しいと噂のパン屋さんで
シナモンドーナツを買った。

店内に入るなり、あんなシナモンのいい香りがしたら
誰だって味噌のことは忘れてしまうでしょ。

so little

旅は道連れ

2019-07-19

旅へ行く靴は、いろんな場面を想像して選ばれたもの。

●とにかく歩く
●海へも行く
●サーフショーツもはくし、デニムもはく
●食事に行く時には、あまりルーズな印象にならないように
●素足でも履きたい
●1日中履いていても絶対に疲れない
●できれば軽いもの
……そして何より、コーディネートしやすい

 

新潟→葉山→サンフランシスコ→ホノルル→東京→新潟

長旅に選ばれた靴が凛々しく見える。

◯レインボーサンダル
オーロラシューズ
◯ニューバランスのスニーカー
◯ナイキ エアリフト

so little

京都のひつじ

2019-02-03

日曜日 / 仕事へ出かけた家族から
「ひつじおいしい」とメールがある。

 

ドーナツがとっても美味しいお店の名が
「ひつじ」という。
一口かじると、心の声が” メェ〜ェ”と鳴く。

ひつじは食パンも美味しい。

網でカリッと焼いて、冷たいバターを乗せて
レモンのジュレをとろりとかける。

so little(west)

四方山話 / 肉吸い

2019-01-29

年末に読んだ機内誌に「大阪のうまいもの」として
紹介されていた肉吸い。
文面からも写真からも美味しさが漂っていた。

 

難波千日前の「千とせ」本店。
食いしん坊の血が騒ぎ、先日行ってみた。

 

店に入るまでに45分。
思いの外小さな店内は相席で常に満席。

肉吸いは想像していた以上に優しい出汁で、
やわらかな牛肉と青ネギがとても美味しい。

ポーチドエッグのような卵が入っているのだけど、
あまり早くに割ってしまうと黄身がとろり、と
とけ出して出汁の味が変わってしまう。

関西のお出汁を楽しみたいなら、卵はむしろ最後の最後。
家に着いてもしばらく肉吸いの話をしていた。

so little(west)

湯気

2019-01-21

北京などの寒い地域では、湯気の立ち上る温かさも
美味しさの一つでありもてなしである、ということを
教わった睦月の茶教室。

 

話を聞きながら、子どもの頃、
小正月に火鉢で焼いてもらったお餅を思い出した。

 

現在のso littleの店舗になっている 茶室でだっただろうか?

炭のパチっとなる音、上下を返すとまた赤々となる炭。
お餅の美味しさ以上に、その暖かで豊かな光景をよく覚えている。

寒い季節、寒い土地ならではのお楽しみ。
そういう楽しみを近頃忘れていた。

so little(west)