Archive for the ‘day off’ Category

休日、ゴーストダンスのバッグと

2020-10-12

軽めのコットンシャツで出かける休日の朝。
久しぶりに暖かな日になりそうだ。

 

スエードバッグにはiphoneと財布と、
あとはちょっとしたもの。

近頃は持ち物がぐっと減り、
このバッグの大きさがほどよい。

 

肩にちょこんとかけ、軽く脇に挟む。

ゴーストダンスのスエードバッグは、
今からがよりしっくりとくる季節。

 

□ Ghost Dance / スエードのバッグ

□ SUNSHINE+CLOUD / チェックのコットンシャツ

so little

雨音

2020-10-09

 霧に包まれた静かな朝

so little

午前7時、スワンチェアと亀田縞のパンツ

2020-10-08

亀田縞の薄地のパンツから
厚地のパンツへ衣替えの頃となりました。

 

すでにお問い合わせを頂戴しております、
F/ styleの亀田縞の厚地のワイドパンツは
今週末に入荷予定です。

詳しくはまた改めてお知らせいたします。

 

□ エフスタイル / 亀田縞のワイドパンツ(厚地)
□ エフスタイル / ホールガーメントの綿麻ニット

so little

午後4時、スワンチェアとおばあちゃん

2020-10-07

浦佐から車で40分。

同じ南魚沼市でも
少し山をのぼると紅葉が始まっていた。

 

窓の向こうには雲のかかった巻機山。

アルネ ヤコブセンのスワンチェアに座り、
80代の先輩と山の話をしたり、旅の話をしたり。

その座り心地の良さで拍車がかかり、
薄暗くなるまで話をした。

so little

湿布のお年ごろ

2020-09-27

海あがり、
珍しくデニムを穿いて帰って来たから、
すっかり肌寒くなっちゃったんだな、と
思っていると、
何かの拍子にくじいた足首が少し痛み、
湿布を貼っているからだ、とわかる。

 

ショーツでは湿布が目立ってしまうものね、
なんて思っている自分は左膝に湿布を貼っている。

so little

 

秋の風薫る

2020-09-13

眩しい初秋の陽射し

木々の声が聞こえてきそうな日曜の朝

風はそよぎ、壁の葉が揺れる

so little

 

早朝の庭の露草

2020-08-30

むせかえるほどの熱気

眩しすぎる太陽

日に焼けて海から戻る家族

夏の姿を見せた8月最後の日曜日

 

朝早くに見かけたツユクサの花びらの青の美しさ

この記憶とともに9月へと向かう

 

so little

2020.8.19 / 毘沙門堂

2020-08-19

夏の木々の緑は濃く、力強さを感じるけれど
どの季節に訪ねても毘沙門堂は穏やかだ。

いつもの順番で参拝し、夏の小休止を終える。

また明日からもどうぞよろしくお願いいたします。

so little

2020.8.17 / 米米アミーゴス

2020-08-17

Back in the day

撮影中

小満

 

それぞれの休日

2020-07-13

PCとイヤホンと
読み始めたばかりの分厚い本と老眼鏡。

雨が降るとばかり思って巣籠もる準備をしてきたようだ。

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香ばしいライ麦パンと橙のマーマレードと、
つまみ種とチョコレート。

朝食とおやつのことしか考えていないようだ。

so little

白くまとドナルド / Sunday

2020-05-24

窓際で寝転び、見上げた街路樹は緑が濃くなっていた。

白くまを食べて本を読む日曜日の昼下がり。

so little

シナモンの罠

2020-02-26

みそパンが美味しいと噂のパン屋さんで
シナモンドーナツを買った。

店内に入るなり、あんなシナモンのいい香りがしたら
誰だって味噌のことは忘れてしまうでしょ。

so little

旅は道連れ

2019-07-19

旅へ行く靴は、いろんな場面を想像して選ばれたもの。

●とにかく歩く
●海へも行く
●サーフショーツもはくし、デニムもはく
●食事に行く時には、あまりルーズな印象にならないように
●素足でも履きたい
●1日中履いていても絶対に疲れない
●できれば軽いもの
……そして何より、コーディネートしやすい

 

新潟→葉山→サンフランシスコ→ホノルル→東京→新潟

長旅に選ばれた靴が凛々しく見える。

◯レインボーサンダル
オーロラシューズ
◯ニューバランスのスニーカー
◯ナイキ エアリフト

so little

京都のひつじ

2019-02-03

日曜日 / 仕事へ出かけた家族から
「ひつじおいしい」とメールがある。

 

ドーナツがとっても美味しいお店の名が
「ひつじ」という。
一口かじると、心の声が” メェ〜ェ”と鳴く。

ひつじは食パンも美味しい。

網でカリッと焼いて、冷たいバターを乗せて
レモンのジュレをとろりとかける。

so little(west)

四方山話 / 肉吸い

2019-01-29

年末に読んだ機内誌に「大阪のうまいもの」として
紹介されていた肉吸い。
文面からも写真からも美味しさが漂っていた。

 

難波千日前の「千とせ」本店。
食いしん坊の血が騒ぎ、先日行ってみた。

 

店に入るまでに45分。
思いの外小さな店内は相席で常に満席。

肉吸いは想像していた以上に優しい出汁で、
やわらかな牛肉と青ネギがとても美味しい。

ポーチドエッグのような卵が入っているのだけど、
あまり早くに割ってしまうと黄身がとろり、と
とけ出して出汁の味が変わってしまう。

関西のお出汁を楽しみたいなら、卵はむしろ最後の最後。
家に着いてもしばらく肉吸いの話をしていた。

so little(west)

湯気

2019-01-21

北京などの寒い地域では、湯気の立ち上る温かさも
美味しさの一つでありもてなしである、ということを
教わった睦月の茶教室。

 

話を聞きながら、子どもの頃、
小正月に火鉢で焼いてもらったお餅を思い出した。

 

現在のso littleの店舗になっている 茶室でだっただろうか?

炭のパチっとなる音、上下を返すとまた赤々となる炭。
お餅の美味しさ以上に、その暖かで豊かな光景をよく覚えている。

寒い季節、寒い土地ならではのお楽しみ。
そういう楽しみを近頃忘れていた。

so little(west)

2019-01-21

兵庫県陶芸美術館で開催されている『内田鋼一展』へ出かけた。

内田さんの作品の他にも、
独自の審美眼によって蒐集された古陶器や
古道具などのコレクションも並ぶ。

世界中を旅している間に出会ったもの。
その時代の日々の暮らしで使われてきた生活道具。

金属不足だった戦時中の栓抜きやアイロンなどは陶製だ。

使われることによって輝く「用の美」
そういう美しさにここでも出会うことができた。

この日は、内田鋼一さんと安藤雅信さんのクロストークも行われた。
お二人とも白丹波に魅了され、コレクションしているという。

トークが終わり、もう一度白丹波の展示を見直した。
何も知らなかった2時間前と、
白丹波について少し話を聞いた2時間後。

知らなかったことを少しでも知る、というのは
気がつかなかったことに気付けるきっかけになる。

そういうことがとても愉しい。

so little(west)

好日

2018-12-24

火鉢にかけられた鉄瓶から湯気が上がる。
形を変え上る様子を見ていると
落ち着いた心持ちになった。

 

茶教室は先生を含めて6人。
内、自宅にテレビを置かない方がお二人。

” そだね〜 “って何??という話になり、
テレビを置かない暮らしもいいな、と思った。

 

いろんな方の話を聞くのが好きだ。

何気ない会話の中にも興味深いこと、知らなかったこと、
今すぐ食べたくなるような美味しい話や、
なるほどね、と膝を打つ話がたくさんある。

 

帰り道、教えていただいた鴨だんごを買った。
京都の肉屋の鴨だんごは、
母の十八番料理の餃子に似た、ごま油のいい香りがした。

so little (west)

ひかりを添える料理会

2018-12-22

先日伺った
細川亜衣さんの料理会。
美味しく味わったのはお料理だけではなかった。

 

お料理を作る方々とその場所を作る方々。
そこに集まる方たちの作る明るく柔らかな雰囲気。

部屋全体に漂う香りや射す陽の光。
美しいお皿や旬の野菜と果物。

全てが合わさり、ひかりが添えられた料理会だった。

 

“ひかり” の一部をご紹介します。

 

庭からの冬の光が射す黄色い白菜のリゾット。

こんなにうっとりするようなリゾットを
今まで食べたことがあっただろうか。

いただきながらレシピもお聞きしたはずなのに、
今はもう口の中に広がった白菜の甘み、
お米の食感、とろりとした熱々の温度と、
美味しかったことだけしか覚えていない。

 

お皿の上の白い粒は結晶の美しい塩。

まずはこのまま頂く。
そしてこの上に、いのししの煮込みが添えられた。
体の隅々まで行き渡る美味しさだった。

それだけでも200%の美味しさの焼きたてのパンに
ソースをつけて最後の最後まで。

美味しいものは人を幸せにし、
忘れられない記憶となる。

so little (west)

日曜日の約束 / 京都編 No.2

2018-11-13

「日曜の朝は一杯のコーヒーと素敵な音楽で始まる」

岡本仁さんがパーソナリティー役を務める
架空のラジオ番組『SUNDAY PROMISE 』

京都では2回目となる今回は「モンドミュージック 再考」

今まで ” モンドミュージックってなんだろう?” なんて
考えたことさえなかったから、紹介されるアナログ盤にワクワクする。

 

1977年 宇宙へのメッセージを積んだ探査機『ボイジャー2号』
に乗せられた “ゴールデンレコード ” を聴きながら、
進む宇宙空間を想像する。

 

雫のポタっ、ピタっという音がずっと流れる ” しずくたち ” は、
聴く人によって見える風景は違うのだろうと思う。

 

… 濃い緑の山の中。
少し湿った浅い洞穴の入口の上から、清らかな雫が落ちる …

自分に見えた風景だ。

 

日曜の朝に、一杯のコーヒーと共に聴く音楽は、
脳内で旅をするような素敵な景色も見せてくれた。

so little(west)