Archive for the ‘good day’ Category

ジェフ マクフェトリッジさんに会いに

2022-06-18

憧れの Geoff McFetridgeさんが来日していると知った朝。

車で3時間45分なら行けるよね、と旧イタリア大使館別荘記念公園までやってきた。

そよ風涼しい中禅寺湖のほとり。

ちょうどジェフさんが閉じていたガラス戸を開け、

光と緑の中に調和し風景と一体になる瞬間も見ることができた。

栃木県・中禅寺湖 / 旧イタリア大使館別荘副邸にて

2022年6月18日、19日

so little

G.W 後半 day3 / 8:12am

2022-05-05

暖かな朝になりました。

薄皮が一枚ずつ剥がれ落ちるようなやわらかな風に

心も軽くなります。

ソール交換のご依頼をいただいていたオーロラシューズが出来上がってまいりました。

靴製造 nakamura さん(東京)より、とってもきれいに仕上げていただいています。

年月を経て馴染んだ革靴の姿、堂々としていて格好いいです。

明日(6/ 金)発送の手配をいたします。

長く大切にオーロラシューズをご愛用いただいてありがとうございます!

so little

記憶に残る「3」のジャケット

2022-04-16

先週末とは打って変わり今週末の新潟は気温が低い。

こんな時にもってこいのSUNSHINE+CLOUDのジャケット。

何年経った今でも変わらぬ新鮮さで愛着もある。

記憶に残るジャケットの一枚でずっと大事に着ていきたい。

雨上がりの散歩でリフレッシュ完了。さてさて仕事だ。

so little

2月24日午後4時48分

2022-02-24

今週に入り南魚沼はずいぶん雪が降りました。

大きな山のようにこんもり積もる庭の雪。

あっという間にまた真冬の風景に逆もどり。

そんな大雪の中をくぐり抜けるように新幹線に乗って新潟市へ。

風は冷たいけれど、気が抜けるほどに明るい空。

月もカラスも、もう冬の終わりを知っているんじゃないかな。

so little

MEATに出会う朝

2021-09-21

朝起きると、

ipadに5年前の今日の思い出として画像が映し出されていた。

クミンの効いたサラミと、

ピスタチオの入ったパテの味を思い出す。

小さな小さなきゅうりのピクルスが酸っぱくて、

でっかいきゅうりの輪切りのピクルスはふにゃっと甘かった。

ピクルスは酸っぱいほどが美味しいな、と思った。

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『 MEAT』2016年9月21日の思い出

so little

山の友だち

2021-02-26

” ブナ林を歩いた先にとっても景色の良いところがあって、
春の花が見事なの。
春になったらお弁当を持って一緒に出かけましょう”

79歳と88歳の先輩たちが話をしている。

 

楽しそうな話を聞いたおかげで、
春を待つ気持ちにようやく火が灯った。

so little

山の夕暮れどき

2021-01-23

一日の始まりのような光を夕方に見せたり、

夜の入口に立ったような光を朝方に見せる。

 

一月の空 / so little

香りで旅をする

2021-01-22

小箱を開けると、

旅先で嗅いだようなエキゾチックな香り。

 

 

巡礼のお茶

 

ワインのような

冬のハーブティー

 

so little

 

午後4時

2021-01-18

新潟市内の雪に辟易し、高速道を運転していると
中之島見附からは別世界だった。

今日はこちら(中越)がお天気だったなんて。

まるで飛行機の上から見るような
はっきりとした雲の境界。

煌々と太陽が輝く方へ向かって車を走らせるって
なんて気持ちがいいのだろう。

so little

冬の空

2021-01-06

寒波が来るなんて想像できないほどに、

今夜は星がきれいです。

so little

 

2020.12.21 冬至

2020-12-21

雪の晴れ間をみて、山の清水を汲みに行きました。

小さなお地蔵さんはすっかり雪に埋まっていましたが、
町内の人たちによって整えられた水汲み場は、
相変わらずごうごうと豊かに水が流れています。

清水の近くの留守になった伯母の家も、
大雪にもかかわらず、
家の周りがきれいに雪かきされています。

 

さて、一年を振り返る頃になりました。
自分たちは何かの、誰かのお役に立てただろうか?

今日目にした光景のおかげで、新しい年の目標ができました。

so little

 

『愉快のしるし』永井宏さんの本

2020-12-14

今年の春、
私たちの暮らしが目には見えないもののために
変化し始め 少しした頃から、
その不安とは正反対の、ワクワクが止まらないお話を
F/styleの五十嵐さん、星野さんより伺っていました。

 

月日は経ち、そのワクワクが形になり、
もうすぐ登場いたします!

 

神奈川県 葉山町の” SUNSHINE+CLOUD “の通販カタログのために
17年(1995 – 2011)にわたり永井宏さんが書き続けた956の断片の
そのすべてが収められた本が、
東京 千駄木の「信陽堂(しんようどう)」さんより出版されます。

 

本のタイトルは『愉快のしるし』

週末に初めてタイトルを拝見し、
ワクワクが止まらないはずだよね、と膝を打ちました。

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●編集は信陽堂編集室の丹治史彦さん、井上美佳さん。

●ブックデザインは、F/styleの五十嵐恵美さん、星野若菜さんと信陽堂編集室

 

『愉快のしるし』を so little でもご紹介できることになりました。

ご予約もお受けしております。
商品一覧ページにて詳細をご覧いただけます。
(12/21(月)の週からお届けできると思います)

so little

 

余白の美しさ

2020-12-11

野山を歩く

鳥をみた

 

so little

本日も晴天なり

2020-11-18

街路樹の落ち葉を掃いたり、
収穫した里芋を干したり、
思いきり洗濯をしたり、

それぞれの家の作業が進む11月の晴れの日。

作業の後の『一服の茶』がこれまた美味しい。

□ エフスタイル / シナ布のティーマット

 

so little

 

2020.11.16.月曜日のお知らせ

2020-11-15

申し訳ございませんが、
明日(11/ 16 月)の業務は、商品の発送のみに変更いたしました。

(日中は出先のことが多く電話にも出ることも難しいと思います)

17(火)からは通常通りの業務です。

どうぞよろしくお願いいたします◎

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ふきの葉と苺の写真は2018年5月のもの。

よき思い出です。

 

so little

移ろう美しさ

2020-11-05

色を重ね

移りゆく11月

カサカサという音を聞きたくて

わざわざ落ち葉の上を歩く

 

so little

2020.9月の終わりに

2020-09-30

「場」と「間」の稽古の午後

 

so little

暫時休憩 水曜日

2020-09-09

静かに咲くのはウドの白い花。
バケツの縁に蛙が休んでいる。

紫色のナスの花の中にクマバチのお尻が見え、
片付け忘れた竹ぼうきが横たわっていた。

 

目に入るものが一休みしているように見えた午後。

今夜は雨が降るらしい。

so little

夏の風景

2020-08-04

子どもの頃の夏のあそび場が海だった人と川だった人。

 

スイカ割りといえば浜辺と川べり。

クラゲに刺された思い出とアブに噛まれた思い出。

浜焼きと鮎の塩焼き。

 

思い出す夏の風景はそれぞれ。

so little

鶴の恩返し

2020-07-05

 

『けして覗かないでくださいね』と
言われていたかのような気持ちになりました。

 

流し目の鶴と目が合い、
舐められなくなった福飴。

 

so little