Archive for the ‘good day’ Category

海 / 8:00 a.m.

2019-07-15

少しだけ遠回りしてごあいさつ。

海の町で生まれ育った人は、海が恋しい。

so little

 

 

 

ゴードン・マッタ = クラーク展

2018-09-13

新幹線に乗るまでの時間に美術館へ。

時計を気にしながら観るなんて、と悔やむ展示だった。

so little

 

 

WHITE LAND / 高橋ヨーコ

2018-08-30

朝一番の復習

取り上げた写真を思い出しながら付箋を貼り、
撮影場所やエピソードをメモに残す。

 

広大な雪景色は、実は波の形で凍っている写真で
港で撮影したものだったり、
サハリンの漁師と仲良くなった話や、
写真に写っている家の裏で犬に追いかけられた話など。

写真からそこで暮らす人たち、景色を想像する
ー40℃の世界。

 

写真家| 高橋ヨーコさん + 編集者| 岡本 仁さんのトークショー

シベリアから根室まで24年間撮りためた
極寒の風景の記録。

 

写真集『WHITE LAND』に登場する写真のスライドを
見ながらのお話。

 

写真集と写真展のそれぞれの面白さの話もお聞きした。

◯写真集は “ページもの” としての見せ方、見方ができる。
ページの順番だったり見開きの構成。

◯写真展での写真は「本当の色」を見てもらえる。
印刷では出せない色があるそうで、それが写真には出るのだそうだ。

 

今週末( 9/1 )から始まる、葉山 SUNSHINE+CLOUDと
東京 PLAY MOUNTAINでの写真展にて、
本当の色も見たいなと思った。

so little (west)

Mr. サンシャイン

2018-06-03

たぶん高須さんは、
コーラルかピンクのシャツを着ていらっしゃると思ったから
僕はレモンのリネンシャツで出かけた。

ドン、ピシャリ。

もちろん記念写真をお願いした。

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日曜日のMr.サンシャインのコーディネートをご紹介します。

□ SUNSHINE+CLOUD / コーラルのリネンオーバーダイシャツ(new west)
□ grown in the sun / 白の半袖Tシャツ
□ grown in the sun / ベージュのコーデュロイのショーツ
□ AURORA SHOES / ミドルイングリッシュ(moss)

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右 :
□ SUNSHINE+CLOUD / レモンのリネンオーバーダイシャツ(new west)
□ grown in the sun / コーラルの半袖Tシャツ
□ grown in the sun / ベージュのクラシックショーツ
□ AURORA SHOES / ミドルイングリッシュ(brown)

so little

カッパの皿

2018-05-29

『3個しかとれなかったけど』と、
たった今、庭でとれたイチゴを伯母が差し出した。

ふきの葉のお皿にのったイチゴは艶々としていた。

 

子どもの頃、ふきの葉を頭に乗せて
” カッパちゃーん ” と大喜びしていた記憶が蘇る。

どんな植物も花もすぐに遊び道具になった。

so little

日曜日の約束

2018-05-14

「日曜の朝は一杯のコーヒーと素敵な音楽で始まる」

岡本仁さんがパーソナリティー役を務める
架空のラジオ番組『SUNDAY PROMISE 』

” センスがいいことが当然になった今聴いたからこそ、
平手ビンタをくらった1曲 ” で 最後の締め。

 

こんなラジオを毎週日曜の朝に聴けたら
どんなに楽しいだろう。

so little(west)

南魚沼の冬の朝

2018-01-15

冬の青い空。

庭の木にも街路樹にも霜が降り美しい。

玄関のユリの花瓶の水が凍っていた。
白い大輪がおじぎをしていた。

so little

Let ’s talk about ….

2017-10-10

以前勤めていた職場の方が、突然ミズモトアキラさんと共に
お店にいらしてくださった。

コーネリアス、オザケン、シブヤ系、村上春樹…
次から次へと楽しくて興味深い話。

帰り際に ” タモリさんについて知っていることを話そう ” という本をいただく。

「シメがタモさんかぁ」と嬉しくなった。

そして、46号のカタログをお持ち帰りいただいた。

so little

海っぽい山の日

2017-08-11

「山の日」の祝日にまだ馴染みがなくて、

『海の日』の気分だった8月11日。

so little

本好きのロッキングチェア

2017-07-24

実家の居間にロッキングチェアが1脚ある。

忙しくしていた若い頃、
「いつかロッキングチェアに揺られながら1日中本を読みたい」
と、夢見ていた母が十数年前に購入したものだ。

 

誕生日のお祝いを『暮しの手帖 』の定期購読にしたのもちょうどその頃。
「今日届いてもうほぼ読んだから」と、今でも律儀に連絡がある。

 

雨の月曜日。
今日は父から連絡があった。

” 届いて今、封を開けてるところ ” ライブ感のある電話でおかしかった。

あのロッキングチェアの背にこのクッションがあったらもっといいかも、
とふと思った。

so little