Archive for the ‘solittle’ Category

庭のセミ

2019-07-17

昨夜の大雨から一転、晴れやかな朝。

まだ本調子ではないような、
不安定さを感じるセミの声。

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ビーチウォークの別名

2019-07-09

” サマーウォーク”

友人が勘違いして、ビーチウォークのことをこう呼んだ。

でもサマーウォークでもいいんじゃない、って
思うほど、夏の似合う服。

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関西より最終便/ 2019.4.27

2019-04-27

「旅をするように暮らす」日々もいよいよ最終日。

それではまた、新潟で◎

 

いつの日か、関西の美味しいお店などをまとめてご紹介したいです。

so little(west)

 

 

 

さくらと雪、春の1週間

2019-03-28

先週金曜日、東京目黒川沿いは桜が咲いていました。

土曜日、新潟市は春の陽が射しながらも風は冷たく、
ウールのジャケットを羽織りました。

日曜日、南魚沼市浦佐は朝から雪が降りしっかりと積雪も。

月曜日、火曜日の十日町市松之山は春の暖かさで、
山からは雪解け水が流れ落ちています。

水曜日、浦佐→東京→大阪、駅でも新幹線の中でも
子どもたちの姿を多く見かけ、春休みに入っていることに気づきます。

木曜日、今日の京都は曇り空。
鴨川沿いの桜は少しだけ開花が始まっています。

 

この季節は、それぞれの町で景色が異なり、
日本の四季の美しさを改めて感じます。

移動している間に春物の入荷もちらほらと。

● S+Cの半袖Tシャツ、パンツ。
● 先日ご紹介しましたSEA SALT のジョッパーズパンツ。
● F/style より八分袖、七分袖のコットンニットと、
ゴムの入らない靴下がたっぷりと。

S+Cは入荷が少し遅れていますが、
届いておりますアイテムからご紹介してまいります。

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2019年春からの新しいお仲間 / StitchandSew

2019-02-23

昨年9月の頃に予告でお知らせしておりました。

この春より、新たにお取り扱いを始めます
StitchandSew (ステッチ アンド ソー)の『がま口の財布』が
届きました。

 

『ステッチアンドソー』は財布やバッグをメインとした
ブランドです。

 

□StitchandSew / シュリンクレザーのがま口の財布(バーガンディ)

 

元々このお財布を紹介してくださったのは、
大阪のギャラリー「SHELF」さん。

オーナーの方が使っている がま口の財布を
見せていただいたのがきっかけです。

 

□ SEA SALT / カラーレスシャツ
□ SEA SALT / ロングシャツドレス
□ StitchandSew / ろう引きのがま口の財布(コルク)

 

見るからに使いやすそうで、美しいデザインと色合い。

その財布はどちらのですか?から始まり、
いろいろとお訊きしていると「よろしければご紹介しますよ」と。

後日ご紹介いただいて、その場ですぐに自分用にがま口の財布を求め、
嬉しくてすぐに使い始めました。

 

□ StitchandSew / ろう引きのがま口の財布(ブラック)

 

お財布の詳しいこと、使い始めての感想など
数回に分けてご紹介してまいります。

まずは、商品一覧をご覧いただけます solittle shop ブログ
upいたしました。
そちらもぜひご覧くださいませ。

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京都のひつじ

2019-02-03

日曜日 / 仕事へ出かけた家族から
「ひつじおいしい」とメールがある。

 

ドーナツがとっても美味しいお店の名が
「ひつじ」という。
一口かじると、心の声が” メェ〜ェ”と鳴く。

ひつじは食パンも美味しい。

網でカリッと焼いて、冷たいバターを乗せて
レモンのジュレをとろりとかける。

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四方山話 / 肉吸い

2019-01-29

年末に読んだ機内誌に「大阪のうまいもの」として
紹介されていた肉吸い。
文面からも写真からも美味しさが漂っていた。

 

難波千日前の「千とせ」本店。
食いしん坊の血が騒ぎ、先日行ってみた。

 

店に入るまでに45分。
思いの外小さな店内は相席で常に満席。

肉吸いは想像していた以上に優しい出汁で、
やわらかな牛肉と青ネギがとても美味しい。

ポーチドエッグのような卵が入っているのだけど、
あまり早くに割ってしまうと黄身がとろり、と
とけ出して出汁の味が変わってしまう。

関西のお出汁を楽しみたいなら、卵はむしろ最後の最後。
家に着いてもしばらく肉吸いの話をしていた。

so little(west)

湯気

2019-01-21

北京などの寒い地域では、湯気の立ち上る温かさも
美味しさの一つでありもてなしである、ということを
教わった睦月の茶教室。

 

話を聞きながら、子どもの頃、
小正月に火鉢で焼いてもらったお餅を思い出した。

 

現在のso littleの店舗になっている 茶室でだっただろうか?

炭のパチっとなる音、上下を返すとまた赤々となる炭。
お餅の美味しさ以上に、その暖かで豊かな光景をよく覚えている。

寒い季節、寒い土地ならではのお楽しみ。
そういう楽しみを近頃忘れていた。

so little(west)

2019-01-21

兵庫県陶芸美術館で開催されている『内田鋼一展』へ出かけた。

内田さんの作品の他にも、
独自の審美眼によって蒐集された古陶器や
古道具などのコレクションも並ぶ。

世界中を旅している間に出会ったもの。
その時代の日々の暮らしで使われてきた生活道具。

金属不足だった戦時中の栓抜きやアイロンなどは陶製だ。

使われることによって輝く「用の美」
そういう美しさにここでも出会うことができた。

この日は、内田鋼一さんと安藤雅信さんのクロストークも行われた。
お二人とも白丹波に魅了され、コレクションしているという。

トークが終わり、もう一度白丹波の展示を見直した。
何も知らなかった2時間前と、
白丹波について少し話を聞いた2時間後。

知らなかったことを少しでも知る、というのは
気がつかなかったことに気付けるきっかけになる。

そういうことがとても愉しい。

so little(west)

四方山話 / 忘れないための策

2019-01-17

大きな映画館で上映されないような映画は

宣伝を目にする機会も少ないからタイトルをすぐに忘れる。

観たい映画の公開日をリマインダーにするほどマメではないから、

画像で残すのがいい。

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