Archive for the ‘Uncategorized’ Category

おなじみの靴下と新顔の靴下

2016/11/24

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この冬も暖かな靴下が入荷しております。

so little が始まった2013年より毎年ご紹介している
信頼できる暖かさの靴下『Fox River』

4度目の冬になりますが、今年も頼りにしています。

 

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そして初めての入荷になります カナダ『 DURAY 』の靴下。
こちらは2タイプのご用意です。

ライトグレーは50%ウール、チャコールは45%ウール。
若干ですが、ライトグレーの方がやや厚手です。

つま先とかかと部分は白の糸で編んであります。
靴を脱いだ時の可愛らしさと赤のラインも◎

 

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冬の足の冷たさを救う、おなじみさんと新顔さん。

オーロラシューズともよく似合います。
so little

一月の新潟

2015/01/31

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ほとんど積雪のない1月だった。
もう春が近いのでは?と思うような日もあった。

この場所からは、子供の頃に好きだった
『兼高かおる世界の旅』で見たような夕陽を見る日がある。

勝手に” アフリカの太陽” と呼んでいる。
so little

BLUE

2014/11/27

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grown in the sun のブレイカーズと
ネイバーフッドのファスナーの色。

SEA SALTのチノパンツとトレンチコートの
裏地のラインの色。

この「1375」のブルーはそういうブルーだ。
so little

十一月の新潟

2014/11/27

写真

8:20am
この先は左折、右折、ずうっと真っ直ぐ。

空港から飛び立ったばかりの飛行機を
眺めながらトンネルをくぐる。
雪が降るとこのトンネルは渋滞する。

通い慣れた道を行きながら、雪の景色を想像した。
so little

十月の新潟

2014/10/28

写真

いつもならリトルへは海沿いを行くのだけど、
この日は東堀通りを抜けた。

“今日は暦が良いのかな”
結婚式の方を見かける。

旅から戻り、バタバタと過ぎて行く10月。
手を洗いながらカレンダーを見る。

資源ごみの日を忘れていた。
そして、結婚式を見かけた日はごく普通の日だった。

気付けば日の入りの時刻はとても早くなっている。
暦を気にする年齢にもなっている。
so little

八月の新潟

2014/08/21

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夏風邪をこじらせ、家で過ごす日が続いた。
家を出るきっかけが欲しくて、思い立って映画を観に行く。

平日午前中の映画館は思いのほか混んでいた。
後ろの席のご夫婦は、終わったら何処で何を食べようか?
と相談している。
「今はお腹が空いていないからわからないけど、
多分それが食べたくなる」

”それ” が何なのか気になっていると、
館内が暗くなり静かになる。

短い予告の後、すぐに本編は始まった。
インド映画だとは知らなかった。
so little

Around the world

2014/08/08

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20年前、南米へ行くのにニューヨークとマイアミで
2回乗り換えて行った事がある。
目的地へ着いたのは家を出てから2日経っていた。

お小遣いはあまりなく、でも時間だけは沢山あったから
苦にならなかった。

いろんな国へ行きたい。
マイアミを離陸する時に見た夜景をふと思い出し、
急にそんな事を思った。
so little

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七月の新潟

2014/07/24

海からリトルへは近道なら歩いて7、8分。
小さな林を抜けるのだけど、この林が良い。

方々でいろんな鳥が鳴く。
“ツイー ツイー” と鳴く鳥はどんな姿をしているのだろう。
そんな鳥の声も夏の盛りは蝉が鳴き、消される。
緑と土の匂いがする。

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林を抜け、教会のある十字路を過ぎ、高校のグラウンドの横を通る。
夏の間は校舎の窓が開いているから、吹奏楽部の練習が聞こえる。
時々、演奏している曲と自分の歩調が合う。
いつもより楽しく歩く。
so little

day off.

2014/06/12

day off
ゴミを出しに行くと、
公園の花の手入れをしている人がいる。
マリーゴールド、サルビア、ベゴニア。
“きれいですね” と声をかけ、見た事のない花があったから質問をしてみた。
「ちょっと名前は忘れちゃったな、今度書いておくから」とおっしゃる。

休みの日はいい。
普段は見過ごしてしまっている物に目が止まる。
何日か後にはあの花の名前を知る事ができる。

のらりくらりの1日。
so little

赤いサルビア

2014/05/29

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子供の頃に住んでいた家の裏には畑があった。
南側には葡萄棚。
畑の入口には、ケイトウ、サルビア、ダリア、
おしろい花、グラジオラスが植えられていた。
おしろい花の黒い種を割ると出てくる、
白い粉を顔に塗ったり、サルビアの花をもぎ取り蜜を吸った。
グラジオラスの背丈と自分の背丈は同じ位だった。

学校から戻り、退屈な時は庭をぶらつき、畑をぶらつく。
飽きるとお小遣いの50円を握り「やまとや」に行く。
昭和の懐かしい日々は、いまだに鮮明だ。
so little