WHITE SHIRT

2020-06-23

着るか着まいか迷い置いていかれた白いシャツ

山へと向かう

肌寒い朝の出来事

 

□ SUNSHINE +CLOUD / オックスフォードシャツ

so little

SWITCH OFF

2020-06-22

信濃川のほとり
今年初のセミの鳴き声を聞いた。

曇り空の下で、心もとなげに鳴くセミの声と、
川の流れの音を耳にしながら、
次第にSWITCH が切れていくのがわかった。

 

昼時のこと。

 

□ grown in the sun / SWITCH OFF 半袖Tシャツ

so little

キリギリスと六月のマーマレード

2020-06-21

日曜

久しぶりに額に汗する夏の日差し

弓削瓢柑のマーマレード
麦味噌とキュウリ
八海山の梅酒ロック

 

キリギリスが静かにピョンと跳ねた
夏至の夕暮れ

so little

SFMOMAのキャップと六月の朝

2020-06-20

土曜

サンフランシスコ近代美術館で購入したキャップがある。
いくつか持っているキャップの中でも、
被ると一番しっくりとくるから、
散歩に行く際にもよく選ぶ。

 

雨で散歩に行けない日が続き、
どうにもスッキリとしないな、という朝。
SFMOMAのキャップを被ってみる。

ア〜ラ不思議、となるかと思いきや、
そんなおまじないのようにはもちろんならない。

so little

白いシャツと六月の夕暮れ時

2020-06-19

金曜

肌寒く、久しぶりに白いシャツを着る。

雨の日は、
山の緑を一段と濃く感じる。

日の入り時刻近く、東の山に帯のような陽が差した。

この町の朝と夕暮れ時に見せる一瞬の光は
旅心をくすぐる。

 

□ SUNSHINE+CLOUD / コットンリネンのオープンスタンダシャツ
□ grown in the sun / SWITH OFF 半袖Tシャツ

so little

庭のブルーベリーと六月の肌寒い朝

2020-06-18

木曜

起きると肌寒い。

ブルーベリーの実がどのくらい色付いたか気になって、
早朝の庭へ出てみる。

実はまだ真緑で固く、
押しくらまんじゅうをしているように見えた。

 

□ SUNSHINE+CLOUD / リネンオーバーダイシャツ
□ UNDER THE SUN WEAR / リネンのエプロンドレス
□ grown in the sun / リバティプリントのバハパンツ

so little

田舎料理と六月の間引き菜

2020-06-17

水曜

お料理上手のお隣の方がお裾分けを持ってきてくれた。
『ばぁちゃんの田舎料理で、ハイカラのとは違うんだよ』と
言いながら、出来立てアツアツの煮菜を手渡してくれた。

 

匂いに誘われ味見をする。
味噌味の煮干し出汁のきいた
柔らかな菜と油揚げの懐かしいお惣菜だった。

間引き菜で作ったという煮菜。
やわらかな若い青菜の六月の味。

 

□ grown in the sun / リネンのチャイナジャケット

□ grown in the sun / ON and ON

□ WESTBOUND(S+C) / PORTLAND デニムパンツ

so little

シグゼーンと六月のサラダ

2020-06-16

火曜

アグリパーク (JAの直売所) に並ぶ野菜の味が
日に日に濃くなり、サラダの美味しい季節になった。

 

サニーレタス、グリーンリーフ、ルッコラ、
カブ、スナップエンドウ、トマトなんかを
たっぷりボールに入れてバジルのソースで和え、
最後にナッツを軽く刻んで加える。

 

着る物も同じで、その季節にピタリと合うと、
本来の魅力を最大限に発揮してくれる。

so little

シナ布と六月の光

2020-06-15

月曜

F/styleのシナ布のマットを敷いて朝早い茶稽古

六月の光もキラキラしている

 

□ エフスタイル / シナ布のマット(ランチョンマット、ティマット)

so little

トレードマークのカラーレスシャツ

2020-06-14

一年を通して一番多く着ているシャツは、
SEA SALTのカラーレスシャツ。

色違い、素材違いで一週間を通して着るだけの
枚数は持っていると思う。

 

服部先生のマオカラージャケットのように、

『あの人はいつもあのシャツを着ているね 』と、
自分のトレードマークになって欲しいシャツである。

 

□  SEA SALT / カラーレスシャツ(商品一覧に後日upいたします)

so little

青と白

2020-06-13

青く澄んだ空に、艶やかな入道雲が浮かぶ

そんな服が着たいと思った日

 

選んだのは白のチャイナジャケットと

フェイドブルーのパンツ

 

夏空みたいな青のグラデーションにしようと

濃いブルーのTシャツを合わせる

 

壮大なイメージを膨らませていたら

ちんまりと縮こまっていた気持ちが晴れた

 

□ grown in the sun / リネンのチャイナジャケット

□ SEA SALT / クロップドワイドパンツ(現在取り扱いなし)

so little

サボテンのピンク

2020-06-12

肌に感じる夏の気配

梅雨入りしたグレーの雨空

庭に育つスカシユリの蕾

進む方向に見える遠くの山にはまだ白い雪が残る

 

どっちつかずの季節のはざまに

サボテンの花の色のリネンシャツを着る

 

着慣れたシャツがあれば、どんな季節にだってフィットする

 

□ SUNSHINE+CLOUD / カクタスピンクのチェックシャツ

so little

またやってしまった

2020-06-11

昼過ぎから雨が降り始めた。
しっとりとした土の匂いを鼻先に感じる。

車の窓を開けていたのを忘れて、
シートが雨に濡れていた。

ということで、歩いていこう。

 

□ SUNSHINE+CLOUD / リネンシャツ(slip on)/ 取り扱いなし
□ grown in the sun  / ON and ON
□ WESTBOUND(S+C) / ポートランドデニムパンツ/ 現在取り扱いなし

so little

亀田縞(薄地)のパンツ再入荷

2020-06-10

5月に紹介いたしました、

F/styleの亀田縞のテーパードタイプのパンツが

再入荷いたしました。

 

長く着たいと思う服。
丁寧な作りで丈夫ゆえに、長く着ることのできる服。

どちらも揃って愛着がわく一着になるように思います。

 

多くの方の元で、なくてはならない一着になって欲しいな、
と思う亀田縞のパンツです。

 

□ SEA SALT / ノースリーブカットソー
□ エフスタイル / 亀田縞のパンツ(薄地)

so little

白の理由

2020-06-09

立葵の花のピンクが眩しすぎたから、
白のチャイナジャケットを着る。

時に初夏の植物は強い存在感を放ち、
見るものを圧倒させる。

 

□ grown in the sun / リネンのチャイナジャケット

□ SEA SALT / インディゴ 5p スラウチパンツ

so little

デイパックの思い出

2020-06-08

シンプルで洒落たデイパックを背負うと、
10代の時に読んでいた『OLIVE 』を思い出す。

 

パリのリセエンヌに憧れていたあの頃。
うっかりすると、一昨日くらいのことは忘れちゃうけど….
あの頃のことはよく覚えている。

so little

pinkとgreyで楽しむブリージーショーツ

2020-06-07

神奈川県葉山町のSUNSHINE+CLOUDより届いた、
今シーズンのSig Zane(シグゼーン)のブリージーショーツ。

とにかく色合いが抜群にいいです。

 

「ピンクのショーツは履いたことないな」
「プリントものって似合うのかな」
「そもそもショーツってあんまり履かないから」

今季の『おシグ』の前では、そんな消極的な気持ちはご無用です!

 

年齢も性別も関係なく似合ってしまうのもシグゼーンの魅力。

ショーツのカラーに合わせるように、
ピンクとグレーのコーディネートを楽しみました。

( 男女共にsize 1を着用しています)

 

□ SEA SALT / ノースリーブのカットソー

□ SEA SALT / カーディガン

□ grown in the sun / シグゼーンのブリージーショーツ

 

□  SUNSHINE CLOUD / リネンオーバーダイシャツ(slip on)

□ grown in the sun / シグゼーンのブリージーショーツ

 

ピンク+グレーはとっても相性がいいと思う。

 

夏の定番スタイル

半袖T +ショーツ+寒い時に羽織るリネンシャツ

 

□ grown in the sun / HONOLULU TIME 半袖Tシャツ

□ grown in the sun / シグゼーンのブリージーショーツ

□ grown in the sun / リネンのマリブシャツ

 

□ SEA SALT / カラーレスシャツ

□カーディガン

□ grown in the sun / シグゼーンのブリージーショーツ

 

四季を通して、きれいな色の洋服が1着あるのはよいものです。

そんな1着に気持ちを少し持ち上げてもらえるように思います。

それが上質な着心地のものであれば尚さらです。

so little

夏の気配はパンツと喉から

2020-06-06

今週は暑い日が多かった。

薄地の亀田縞のパンツ、リバティのバハパンツ、
シグのブリージーショーツをよく履いた。

共通点はウエストが紐の仕様で、軽く薄手のサラリとした生地。
頭で考えずとも肌が欲していたのだ。

そして喉が欲していたのは冷たいビール。
お素麺も2度食べた。

 

□ SUNSHINE+CLOUD / 四半世紀のシャツ(20数年前に購入したシャツです)
□ grown in the sun / リバティプリントのバハパンツ

so little

キュウリもショーツもまだ駆け出し

2020-06-05

家庭菜園で収穫した初もぎのキュウリを食べた。
まだ乗りきれていない、おっとりぼんやりした味。

トマトやナス、枝豆と夏野菜が大集合する頃には、
日に焼けた脚で、ショーツがもっと似合っているといいな。

 

□ grown in the sun / SWITH OFF 半袖Tシャツ
□ grown in the sun / Sig Zaneのブリージーショーツ

so little

今年初のビーチウォーク

2020-06-04

黄色いボレロを着たように見えるクマバチ。

ブブブブブブブゥゥと、大きな羽音を立て、
紫色の花の中にもぐっては移動する様子を眺めた。

 

長袖のリネンシャツを着ていたけど汗をかいて、
ビーチウォークへ着替えた。

暑い一日だった。

□ under the sun wear (S+C)/ロングビーチウォーク
□ grown in the sun / リバティプリントのバハパンツ

so little